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美味しいパスタを作る基礎 ①美味しいパスタを見分ける方法

プリン研究所の北村です。
こんにちは。

まず、パスタを作るにはパスタを買いに行くところから始まります。

他の具材も買いますが、今日は美味しいパスタの選び方を紹介します。

パスタはソースによってパスタの太さを変えたり、形状を変えたりしますが、どんなパスタでも選び方は同じです。

それは

パスタの表面がザラついているものを選ぶこと!!

これがかなり重要です。

理由の一つはソースが絡みやすくなります

特にオイルパスタはソースが絡みづらいです。

ザラついているということは表面がデコボコしているわけですよね。

その隙間にソースが入り込むというのは想像しやすいと思います。

そしてもう一つ。

表面積が多い分、でんぷんが逃げやすい構造になっています

要するに、ソースのとろみがつきやすくなります。


私はKALDIに売っている「モンスーロ」というパスタを家でよく使ってます。

500gで168円くらいだったと思います。

理想を言えば、もう少しザラついたもののほうがいいのですが、値段が安いので気に入って使っています。

さすがにマ○ーとかよりは高いですが、やっぱりかなり違います。

このパスタでなくてもぜんぜん大丈夫です。

表面がザラついていればなんでもOKです。

一度家の近くのスーパーで見つけてみてください。

比較的どこのスーパーでも見つけやすいのがディチェコですね。


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