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豆腐で作る生チョコレート

公開日: : 最終更新日:2014/03/02 ケーキレシピ

プリン研究所の北村です。
こんにちは。

今日私のフォロワーになってくれた方からリクエストが来たのでお答えしたいと思います。

豆腐で作る生チョコレートってちょっとマニアックですね。

ヘルシー志向が強い方かマクロビに興味がある方なんだと思います。

それではフードプロセッサーかバーミックスを使って作る方法をご紹介します。

 

 

マクロビでは比較的よくスイーツに豆腐を使います。

パティシエ業界では豆乳以外にも液状豆腐なんてものも売られていたりするので、比較的豆腐スイーツは広く認知されてきています。

ではまずレシピから。

ダークチョコレート(カカオ分55%前後のもの) 200g(湯煎で溶かします)
絹ごし豆腐                       140g(少しレンジであたためます)
バター                          20g(常温に戻しておきます)

バターはなくてもできるんですが、口どけがなめらかになります。

かなりヘルシー志向の方は入れなくても大丈夫ですが生クリームが入らない分コクも味もかなり変わりますので一度どちらも試してみるのもいいかもしれません。

生チョコの美味しさとは、口の中に入れる前はちゃんとある程度の硬さを保っているにもかかわらず、口の中に入れるとすっと溶ける口どけが命のスイーツです。

まず、豆腐は約90%が水分です。

生チョコにはチョコレートの乳化状態の油中水滴型から水中油滴型に変える必要があります。

まあおそらく何を言っているのか、わけわかんないと思いますが生チョコを作るというのは理論上こうなります。

その必要な水分というのがチョコレートに対して約45%必要になってきます。

ただ、これはプロが扱う水分量なので、正直素人では難しいし、作り方が全く変わります。

ここではもう少し作りやすいもので60%程度のものでやりたいと思います。

バーミックスはフードプロセッサーでも代用可です。

①まず、材料を用意します。

②豆腐をバーミックスで潰します。

③溶けたチョコレートの中にに3から4回に分けて、その都度ホイッパーで混ぜながら②を入れていきます。

④氷水などで触って少し冷たい程度(約22℃から25℃)まで温度を落とす。(バターが溶けない程度の温度で大丈夫です。)

⑤バターを入れ、再度バーミックスをかける。

⑥なめらかになったらバットに流すか型に入れるか、好きな形になるようし、冷蔵庫で冷やし固める。

 

 

 

ちなみにチョコレートは完全に固まるまでに3日かかると言われています。

すこし固まった状態でも全然食べれますが、1日毎に変化を楽しむのもいいかもしれません。

 

 

以上です。

もし今後もリクエストがあればお答えしますのでなんでも言ってくださいね。

 

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