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美味しいクリームパスタの作り方

公開日: : 最終更新日:2014/03/20 クリームソースパスタレシピ

プリン研究所の北村です。
こんにちは。

 

クリームパスタのソースは人それぞれの好みでかなり変わってきます。

 

・生クリームをしっかり煮詰めたソース

・生クリームを軽めに煮詰めたソース

・生クリームと牛乳を使ったソース

・ベシャメル(グラタン)ソースと生クリームを使ったソース

・生クリームと卵を使ったソース

 

とまあ、ざっとこんなもんでしょうか。

 

脂肪分の調節であっさりしたものでも濃厚なものでも作れます。

他にも卵やベシャメル、チーズを使ってとろみを出すことによっても濃さを変えられるので、まずは自分が好きなソースの好みを知るところから始めましょう。

 

そして、それに合わせてパスタの種類を変えるというのもいいかもしれません。

よく幅が広い平打ち麺「フェットチーネ」と合わせたりしているのを見かけると思います。

フェットチーネは重めのクリームソースと相性がよく、絡むソースが少ないです。

パスタが細いとクリームソースが絡みすぎて濃いと感じやすいのですが、パスタのソースをあっさり目にしておけば細くても問題ないと思います。

ただ、できるなら太めのパスタを選んだほうがいいかもしれません。

 

では作り方です。

まずは具材を決めて、具材からうまみを出していきます。

 

忘れた方はコチラ

 

炒めている間にパスタをゆで始めます。

熱湯に1%の塩を入れて茹でてください。

 

忘れた方はコチラ

 

旨みの出しかたは同じでもいいのですが白いソースが少し濁るのが嫌な方はあまり焦がさないように炒めてください。

旨みを引き出せたら強火にしてフライパンの温度を上げ、白ワインを入れます。

温度を上げると白ワインを入れたときに激しく沸騰し、オイルと水が乳化します。

 

乳化とは、油と水が混ざり合うことです。

混ざり合うと液体が白く濁り、少しとろみがつきます。

次に生クリームなどお好みのクリームソースの材料を入れます。

そして、お好みの濃さまで煮詰めます。

煮詰めすぎても、別にゆで汁を入れたり、水を入れればいいので、ある程度煮詰めてください。

 

パスタをゆで時間よりも2分早く上げ、ソースと合わせます。

 

忘れた方はコチラ

 

そして、意外と重要な工程が、麺をゆでた鍋の上にパスタを盛り付けるお皿を置いて少し温めておきます。

これだけでパスタが冷めにくくなるのでよりおいしく食べることができます。

 

そして常にソースを沸騰させながら麺と絡めていきます。

絡ませている間は常に箸で混ぜてください。

そうすることで、麺の表面の小麦が溶けだし、ソースにとろみがつきます。

 

絡め方を忘れてしまった方はこちらへ!

 

ソースが煮詰まりすぎてしまったら、塩味を見て、水を入れるか、茹で汁を入れるかを決めてください

塩分は少し控えめくらいのほうがいいです。

そのほうが麺に味が乗りやすいです。

 

理由を忘れてしまった方はこちらへ!

 

麺と絡ませて1分半くらいで最終的に味の調整をします。

クリームソースの場合だと、ブラックペッパーをしっかり効かさないと味が締まらないので少し強めに入れます。

塩味はゆで汁で調整してください。

 

ゆで汁を入れる理由はコチラへ!

 

後は手早く盛りつけて3分以内に食べきってくださいw

これ、マジですwww

パスタが本当に美味しい状態なのは3分しかないと言われています。

もし盛り付けで時間がかかったら食べる時間は2分もないかもしれません。

特に主婦の方は食べる前にフライパンを洗い出したりします

そんなのは後に回して先に食べてください

その間にパスタのゴールデンタイムは過ぎています

ひょっとしたらここが家庭で作るパスタが美味しくない1番の原因かもしれません。

これであなたも美味しいクリームソースパスタが作れるようになっています。

少し練習は必要かもしれませんが、必ず美味しいものが作れます。

頑張りましょう!!

これはレシピの一例です。

 

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