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とろーりなめらかな蒸しプリンの作り方、レシピ

公開日: : 最終更新日:2014/03/26 プリンレシピ

プリン研究所の北村です。
こんにちは。

 

焼きプリンは結局蒸しプリンというお話はしました。

美味しいプリンを作る① プリンの種類へ

 

ただ、オーブンで火を入れるのと蒸し器で入れるのでは、火の通し方が違います。

その辺を詳しく解説したいと思います。

配合は焼きプリンと同じです。

【プリン生地】     カップ4~6個分

・牛乳           400cc
・練乳            60g
・グラニュー糖       20g
・卵黄            5個
・バニラエッセンス     5滴くらい(こだわるならバニラビーンズ1/2本)

【カラメルソース】

・グラニュー糖     100g
・水           大さじ2
・湯           大さじ5

【作り方】

①カラメルソースを作る。

ⅰ.グラニュー糖と水を入れ火にかけ、薄茶色まで焦がし、火を止め、余熱で好みの色まで焦がす。

ⅱ.少しずつお湯を入れ、混ぜる。

②牛乳をレンジ対応の耐熱カップに入れ、40℃くらいまで温める。

③卵黄にグラニュー糖、バニラエッセンスを入れ、混ぜる。

④卵黄に温めた牛乳を少しずつ入れながら混ぜる。

⑤なるべく細かい漉し器(茶こし、裏ごしなど)で濾す。

⑥器に入れて、蒸す。

⑦粗熱を取り、冷蔵庫で冷やす。

蒸し方ですが、蒸し器は一般家庭にはないと思うので、どこの家庭にもある、フタ付のフライパンや鍋で作る方法をお教えします。

①フライパンに2cmくらい水を張り、火にかけ沸かしたら火を止めます。

②プリンを入れた器を入れ、再び火にかけ、沸騰させます。

③弱火にし、ふたをして8分蒸す。

④火を切り、15分余熱で蒸す。

あとはカラメルソースをかけてお召し上がりください。

お好みでホイップクリームやフルーツなどを合わせてもいいと思います。

もしバニラビーンズでする場合は工程の一番始めに、バニラビーンズを半分に割いて、バニラの種を取り出し、サヤごと牛乳の中に入れレンジで50℃くらいまで温め、ラップで密閉し、10分くらい置いておき、香りを牛乳に移します。

あとは同じでいけます。

 

 

【注意点】

卵黄のみを使用している理由は、凝固温度になってもゆっくり固まっていくので、火を入れすぎることによって固くなりにくいからです。

練乳は無脂乳固形分が多く含まれているので、ミルク感が強くなります。

美味しいプリンの素材選び① 牛乳へ

もし、さらにリッチな配合にしたい方は、牛乳の1/4~3/4くらいを生クリームに置き換えていただいてもいいと思います。

古いオーブンを使っている方は、こちらのほうがなめらかに仕上がるかもしれません。

オーブンでダメだった方はコチラもお試しください

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