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プリンレシピ① ゼラチンプリン(ケミカルプリン)の作り方

公開日: : 最終更新日:2014/03/02 プリンレシピ

プリン研究所の北村です。
こんにちは。

以前にもお話しましたが、ゼラチンプリンはあまりお勧めしていません。

美味しいプリンを作る① プリンの種類へ

しかし、冷やすだけで簡単に作れるので、家庭では重宝するのも事実です。

ゼラチンでも出来るだけ美味しいものを作れるレシピをご紹介します。

【プリン生地】     カップ4~6個分
 
 ・牛乳           400cc
 ・練乳            60g
 ・グラニュー糖       20g
 ・卵黄            3個
 ・バニラエッセンス     5滴くらい(こだわるならバニラビーンズ1/2本)
 ・粉ゼラチン         6g
 ・水            大さじ2

【カラメルソース】

 ・グラニュー糖     100g
 ・水           大さじ2
 ・湯           大さじ5

【作り方】

①粉ゼラチンに水を入れ、冷蔵庫でふやかす。

②カラメルソースを作る。

ⅰ.グラニュー糖と水を入れ火にかけ、薄茶色まで焦がし、火を止め、余熱で好みの色まで焦がす。

ⅱ.少しずつお湯を入れ、混ぜる。

③牛乳をレンジ対応の耐熱カップに入れ、40℃くらいまで温める。

④卵黄にグラニュー糖、バニラエッセンスを入れ、混ぜる。

⑤牛乳にふやかしたゼラチンを溶かし、卵黄に少しずつ入れながら混ぜる。

⑥なるべく細かい漉し器(茶こし、裏ごしなど)で濾す。

⑦器に入れて冷蔵庫で2時間冷やし固める。

あとホイップクリームや、フルーツなどを飾ってカラメルソースをかけてお召し上がりください。

もしバニラビーンズでする場合は工程の一番始めに、バニラビーンズを半分に割いて、バニラの種を取り出し、サヤごと牛乳の中に入れレンジで50℃くらいまで温め、ラップで密閉し、10分くらい置いておき、香りを牛乳に移します。

あとは同じでいけます。

【注意点】

このレシピは卵黄に火を入れていない配合になっているので、できれば新鮮な卵で、作ったその日に食べてください。

卵黄のみを使用している理由は、ゼラチンプリンの場合、卵白を入れる意味が全くありません。

ただ、プリンの中に水分としてが入るだけなので、牛乳と卵の味を薄めるだけになってしまいます。

練乳は無脂乳固形分が多く含まれているので、ミルク感が強くなります。

美味しいプリンの素材選び① 牛乳へ

もし、さらにリッチな配合にしたい方は、牛乳の1/4~1/2くらいを生クリームに置き換えていただいてもいいと思います。

粉ゼラチンは、メーカーによって固さが違うので、もし固ければ少しゼラチンを減らしてください。

ゼラチンは使用量の5倍でふやかすのが基本なので、もし5gに減らすのなら大さじ1.7(25g)の水を入れてふやかしてください。

以上です。

一度お試しください。

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